立春を過ぎ・・・
立春を過ぎ、ようやく庭にメジロがやってきました。10年ほど前には、この時期メジロ、ジョウビタキやエナガが庭で鬼ごっこをするように飛び回っていたこともありますが、今年はこの2週間ほど、まるで「沈黙の春」を思わせるごとく、小鳥たちは全く姿を見せませんでした。今日は番で仲良くえさをついばんでいました。
庭の木々もよく見るとつぼみがだいぶ膨らんでいるものがありました。樹齢100年ほどの梅の木も多くのつぼみを膨らませていました。また、ジンチョウゲも1本の枝の先の小花が一つだけ開いていました。
今週末は、さらに強い寒波が来るとか、でも庭の木々や草花を見ていると着実に春が近づいているのを感じます。